2019年11月09日

生け花

<<生け花>>

南大沢の市民センターで催されたキルト展(平成31年11月開催)で
床を飾った生け花。片倉にお住いのM・タケイタさんの作品。
大部分、お宅の庭に生えてる草花を使っていけられたそうです。
  (記事作成 平成31年11月9日)

<1>作品1

A36生け花  (1).JPG


<2>作品2

A36生け花  (2).JPG




<3>作品3

A36生け花  (3).JPG


<4>作品4

A36生け花  (4).JPG



<5>作品5

A36生け花  (5).JPG


<6>作品6

A36生け花  (6).JPG


<7>作品7

A36生け花  (7).JPG


<8>作品8

A36生け花  (8).JPG


<9>作品9

A36生け花  (9).JPG

<10>作品10

A36生け花  (10).JPG



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posted by 七色 海人 at 10:36| Comment(0) | 2.その他(雑々) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月27日

絵(その他)

南伊豆、ある食事処、の壁面などに飾ってあった
時代絵です。
   記載 平成31年(令和元年)5月27日

<1><お店の外観>

A35-01お店.JPG



<2><あるお昼の膳>

A35-02お昼膳.JPG


<3><時代絵1>

A35-03作品1.JPG


<4><時代絵2>

A35-04作品(歌舞伎男).JPG


<5><時代絵3>

A35-05作品(牛車など).JPG

<6><時代絵4>

A35-06作品(姫、街中).JPG




<7<時代絵5>

A35-07作品(姫と).JPG


<8><時代絵6>

A35-08町人.JPG



<9><時代絵7>

A35-09作品(景色).JPG


<10><時代絵掛け>

A35-10作品掛け.JPG









posted by 七色 海人 at 09:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月24日

数を表す接頭語(エッセイ?)

<数を表す接頭語>(エッセイ?)

公園での朝のラジオ体操で知り合った最近の知人
”T・ノノムラさん”が綴られた短文。知っていると話のタネにもなり
面白い。ちょっと、エッセイの一種といった感じで、紹介させていただいた。

<記事作成(H30)10月24日>

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”数を表す接頭語”
〜〜1から10まで〜〜
 
 数を表す接頭語のある英語で、「モノレール」とか「オクトパス」とかよく話題に登るが、
調べてみると、なかなか面白い。
 そこで、“一から十まで”を取り上げてご紹介してみた。

 これらの接頭語は、元来、ギリシャ語とラテン語から由来したもので、
古くから使われ、最近では、新語が次々と生まれている。

(1)それでは、先ず「一」から始めてみよう。
 Solo(ソロ)やsolist(独唱家) はよく知られている。
 soli-は「独」を表し、solitude (孤独)、soliloquy(独白)などがある。
 「一」を表す接頭語には他にもuni-がある。
 unit(単位)、unite(統一する)、unique(ユニークな)、unicycle (一輪車)、
uniform (制服)、universe(宇宙)、さらにunanimously (満場一致で)などがある。
 一方、mono-では、monopoly(独占)、 monorail(モノレール) monotonous(単調な)、
monotone(単調音)、 monogamy(一夫一婦制)などいろいろある。
 この場合、soli-やuni-はラテン語系で、mono-はギリシャ語系である。

(2)「二」では、bi-のラテン語系の(バイリンガル)、bigamy(一夫二婦制でなく重婚)などがある。
 一方、di-は dialogue(対話)でmonologue(独白)の対語である。
 面白いのは、biscuitで、「二度(両面を)焼いた」ところからそうなったという。

(3)「三」はどうだろう。
 triangle「三角形」のtri-はラテン語系であり、これはギリシャ語系も同じである。
 torio(トリオ)は既に日本語になっている。
 野球用語のtriple play(三重殺)、カメラのtripod(三脚)、trifurcate road(三叉路)のように使われる。

(4)「四」は quar-で、音楽用語のquartette(四重奏)、quarterは「四分の一」など、ラテン語系でよく使われる。
 ギリシャ語系ではtetra-で、tetragon(四角形)やtetralogy (四部作)である。

(5)「五」はPentagonで、ギリシャ語系はpenta-で、建物の形が「五角形」であるPentagon(国防省」が有名である。
 また、Pentacleはイスラエルの国旗である「五ぼう星」である。

(6)「六」はhexa−がギリシャ語系で、,hexagon「六角形」となり、ラテン語系はsext-で、sextette「六重奏」である。

(7) 「七」は ラテン語系のsept-はSeptember 「9(7+2)月」で、
septuagenarianというような長ったらしい「七十歳代の老人」などがある。
 一方、ギリシャ語系はhepta-で、heptarchyで「七頭政治」となる。

(8)「八」はoctopusが有名である。
 蛸のoct-は「8つ」でpusは「足」ということはよく知られている。
 ところが「太陽暦」では、October は10月である。
 当初、ローマ暦」では8月だったが、暦を改めたJulius Caesar(ジュリアス・シーザ)がJuliusに因んで、
7月にJuly を入れ、8月のAugustも Caesarの後継者であるオクタヴィアヌスの称号Augustus から採り入れている。
 
  そこで、太陽暦では2カ月ずらして、September、October、November、Decemberとなっているのである。

(10)「十」のギリシャ語系はdeca-で、decade(10年間)や Decameron(デカメロン・十日物語)である。
 また、ラテン語系はdeci-で、December、数学用語でdecimal(小数)、decimalism (十進法)のように使われている。

 ついでに「百」に触れると、ラテン語系はcent-がcentury(世紀)の「百年」を表し、
ギリシャ語系ではhecto-で、hectometer(百メーター)となる。

 以上、系統立てて調べてみると、数を表す接頭語には、
必ずギリシャ語系とラテン語系と2系列があり、きちんと揃っている。
一度、是非ご紹介したいと思っていたので、今回まとめた次第である。
                    
(平成22年9月 記)

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<道草>(ある風景)

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posted by 七色 海人 at 19:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする